UV対策市場が拡大

イオンでは、日傘に加え紫外線を防ぐ羽織やアームカバーなどの商品が並んでいます。さらに子ども向け商品のフロアにも、日傘や帽子などの紫外線対策グッズ売り場が設けられ、幅広い世代に需要が高まっています。
イオンスタイル津田沼Northでは、紫外線対策グッズの商品数を去年の1.5倍、約1400種類取り揃えています。
すでにサングラスの売り上げは、去年同時期比で約3倍となっているそうです。

ワークマンでも様々な商品を展開しており、女性用のUVカット商品だけで、前年比の2.3倍の32億円を売り上げています。
中でも去年SNSで“不審者パーカー”として話題となった▼ワークマン「クールUVサンシェードパーカーEX+」は、2万5000枚が即日完売となった人気商品です。

フードまですべてファスナーで閉じることができ、メッシュ部分から外を見ることもできるので、目元の紫外線対策にもバッチリです。
今年3月からは折りたたみの子ども用サングラスも取り扱っています。
(ひるおび 2026年5月25日放送より)
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<プロフィール>
有田玲子氏
眼科医 伊藤医院副院長
ドライアイ関連の論文数 世界1位














