「クマが来ていて、場内放送した方が良い」
宮城県大崎市の県古川農業試験場に現れた1頭のクマ。体長は1メートルほど。水が出ていない噴水を横切っていきます。
試験場によりますと、敷地内にクマが現れたのは初めてのこと。
自動ドアを手動に切り替え、屋外での作業は見張り役の職員を配置して、近くに避難用の車を準備するなど、対策をしているということです。
同じ日には、試験場から2キロほど離れた竹林でタケノコ採りをしていた女性がクマと遭遇し、腰の骨を折る大けがをしていて、同一個体の可能性もあるということです。
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