今回の特集は、打撃・組み技・寝技などあらゆる技使って闘う総合格闘技の話題です。この総合格闘技の国内最大級の大会が、6月に初めて仙台で開かれ、宮城県亘理町でジムも運営する仙台出身の総合格闘家が王座をかけたタイトルマッチに臨みます。この大一番を前に密着してきました。

仙台市出身の総合格闘家・神龍誠(しんりゅう・まこと)選手(25)。

神龍選手は、6月6日東北、仙台で初めて開催される日本を代表する総合格闘技大会「RIZIN」のフライ級タイトルマッチに挑戦します。
勝者が軽量級最強の称号を手にするのです。

神龍誠選手:
「やはりわくわくする。こっちで親戚や祖母もいるし、初めての東北大会が仙台というので、自分の地元でしかも今回タイトルマッチ、ストーリー的にも一番いいかなと思う」