犯行に「重要な役割」

この営利目的の所持をめぐっては、住田被告以外にも熊本市中央区琴平本町の無職、白石るみ子被告ら3人が起訴されていますが、判決を受けたのは住田被告が初めてです。

5月26日の判決で熊本地裁の今泉裕登裁判長は、「覚醒剤の害悪を社会に拡散させる恐れの高い悪質な犯行」としたうえで、「首謀者に劣るとはいえ、犯行において重要な役割を担った」として、拘禁刑5年、罰金100万円の判決を言い渡しました。

他の被告は以下の3人です。
▼熊本市中央区琴平本町の無職 白石るみ子被告
▼熊本市中央区弥生町の解体業 照本大輔被告
▼八代市植柳下町の塗装業 穗田啓一被告