2025年10月に県内初の緊急銃猟
全国的に市街地でのクマの出没が増える中、2025年導入されたのが緊急銃猟の制度。
県内では2025年10月、白山市河内町きりの里で民家の裏に現れたクマ一頭に、初めて緊急銃猟が実施されました。

緊急銃猟が必要な場合に備え行われた訓練には、県内9つの市、町の職員や、警察、猟友会などおよそ50人が参加し、地図を見ながら、実際に能美市で多発するクマ出没への対応を検討しました。

参加者のやり取り
「徳山町だと動物園と丘陵公園がある。そこに(クマが)出られると非常にまずいので、そこが早めにわかるような位置で、徳山の内側の山に、そこがよく横断されるので、そこに(カメラが)一つあってもいいかな」














