ウミネコの繁殖地として国の天然記念物に指定されている青森市八戸市の蕪島で、ヒナのふ化がはじまり、観光客に愛らしい姿を見せています。
茶色のふわふわな毛並みをまとうウミネコのヒナ。
まだ生まれてから数日のヒナたちは、親どりにちょこんとくっついて愛らしい姿を見せています。
ウミネコの繁殖地として国の天然記念物に指定されている、八戸市の蕪島では5月16日からヒナのふ化がはじまりました。
ウミネコの保護監視員によりますと、ヒナのふ化が確認されるのは2025年より2日遅いものの、順調に育っているということです。
訪れた人は、この時期しか見ることができないかわいらしいヒナの姿に心を奪われていました。
訪れた親子は(母親)
「かわいい?(うなずく男の子)かわいいよね。初めて見たので、かわいいなと思っていやされました」
山口県からの観光客は
「前からずっとテレビでやっていたので、蕪島にぜひ来たいと思っていた。(ヒナは)2匹いたのですが、かわいいですね。ネコを飼っていますが、ネコと同じようにかわいいです」
ウミネコのヒナのふ化は6月上旬にピークを迎え、下旬には飛ぶ練習をはじめるということです。
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