霧島市のホテルに市内で初めてとなる「砂むし温泉」が来月オープンします。26日はひと足早く内覧会が開かれました。
霧島市牧園町の霧島国際ホテルにオープンするのは、「砂むし温泉霧砂」です。
温泉の蒸気で温めた奄美大島などの砂を使い、温度は46度ほどだということです。ロッカーやシャワールームのほかに、アメニティも用意し、日帰り客にも対応しています。
26日の内覧会には報道関係者やSNSのインフルエンサーらが参加しました。
(体験した女性)「鳥のさえずりや水音が聞こえて癒しだった」
(霧島国際ホテル 林田博総支配人)「砂自体も保温性が高く、砂蒸し(温泉)に適している、一般的な砂蒸しと違った霧島らしい砂むし温泉が提供できるのでは」
霧島国際ホテルの「砂むし温泉霧砂」は来月1日にオープンし、営業時間は午前10時から午後10時までです。














