Aぇ! groupの佐野晶哉さんが、『blast ブラスト!』記者発表会に登壇しました。
『blast ブラスト!』は、金管楽器・打楽器・ヴィジュアルアンサンブルが登場する迫力満点のステージ。
60種類以上の楽器を使った演奏と華やかな演技が楽しめる、体感型エンターテインメントです。
日本上演がファイナルを迎えるにあたり、スペシャルサポーターに就任した佐野さん。〝 小さい頃からいろんな楽器に触れてきた僕だからこそ、音楽の楽しさはもちろん、難しさもいっぱい知ってると思うので、そういった面から、イベントをより深く掘り下げられたらと思います。〟と意気込みを語りました。
音楽の魅力について聞かれると、〝やっぱり僕らはアイドルなんで、ライブの7割・8割は歌いながらダンスをしていくというのが主流なんですけども、ライブの後半、バンドセットで自分たちの楽器で登場した時に、ダンスとはまた違う客席の一体感であったり、ファンの方たちの高揚感みたいなものは、 言語を超えているなと。この音楽だからこその魅力がすごいあるなって感じます〟とコメント。
中学生時代は吹奏楽部に所属し、サックスを担当していた佐野さん。マーチングも経験があるようで、〝普段は椅子に座って演奏するんですけど、いざ歩きながら、動きながら演奏するってなったら、1歩歩くだけで口の位置が変わるんです。高い音になると左手だけで(楽器を)支えた状態で演奏するので、歩きながらだと、もう1ミリ(口元が)触れるだけで音が変わっちゃう〟 とマーチングならではの苦労を明かし、続けて〝プロの方たちって当たり前のように動きながら演奏されてますけど、それってすごい難しいことなんやなって。〟と話しました。
記者会見では実際に生演奏も披露され、 目の当たりにした佐野さんは 〝前にマーチングを挑戦させてもらったときに、友達から「いつもドラムを叩いてるから、スネアとハイハットの2つだけやったら簡単なんちゃう?」とか、言われて(苦笑)。あの2つでドラムの音全部を出しているのを表現しているすごさ!本当に皆さんにわかってほしい。〟と熱く語りました。
実際にドラムを演奏してみる佐野さん。上達の速さに指導をしたキャストの方から〝 『blast ブラスト!』 に入れます。 と〟太鼓判を押されると、両手を上にあげて、満面の笑みで〝やったー!〟と大喜びしていました。
【担当:芸能情報ステーション】














