「外国人がいなかったらと考えるとちょっと恐ろしい…」
(福寿園・専門学校を設置 古田周作理事長)
「介護現場に外国人がいなかったらと考えると、ちょっと恐ろしい…それくらい頼っています」
卒業生の一部は、学校を運営する福祉法人の介護施設に就職します。


4年前から働いているベトナム出身のタオさん(25)は…
(タオさん)
「方言があるときはちょっと困りますが、わからないときは『教えてもらえますか?』と聞いたら教えてくれるので、それも勉強になる」

(古田理事長)
「外国人を受け入れるメリットは、明るい国民性やホスピタリティ。仕事も丁寧ですし、非常に介護に向いています」
需要は拡大する中、アルバイトや外国人など、多様な担い手で何とか現場を維持している日本の介護。さらなる待遇改善や社会的地位の向上など「選ばれる仕事」に変わっていく必要があります。














