「人と繋がることの大切さ」を胸に歩みを続ける

(間野凛太郎さん)
「ちょっと苦手だなって思う人ともずっと仕事しなきゃいけないし、いろんな人と、どこかのタイミングで関わっておけば、いなし方とか逃げ方とか自分の守り方もわかるので。人と交流する場所を作るっていうのは大事だと思います。でも、周りが作るというよりは自分で作るのが理想だとは思いますけど。人に言われて行った場所ってそんなに楽しくないので」

一歩ずつでも前に進んでほしい。不登校を乗り越え、社会に羽ばたいていった間野凛太郎さんの姿は、吉備高原希望中学校で学ぶ後輩たちの一つの道しるべになっています。

【前編を読む】
不登校を繰り返していた青年が社会に羽ばたく…全寮制の共同生活で育んだこと