サッカーの明治安田J2・J3百年構想リーグ。ツエーゲン金沢は最終戦となったホームの試合で白星を飾り、6位で地域リーグラウンドを終えました。
2月から戦ってきた地域リーグラウンドも最終節。ツエーゲンはホームに高知ユナイテッドSCを迎え撃ちました。
試合が動いたのは前半26分。大山啓輔のコーナーキックに頭で合わせたのは畑尾大翔。相手ディフェンスの裏をついて金沢が幸先よく先制します。
その後はお互いに譲らず、迎えた試合終了間際。ロングスローのこぼれ球に反応したのは途中出場の村田航一。貴重な追加点でリードを広げ、約1か月ぶりの完封勝利。
安定した戦いぶりで特別大会の地域リーグラウンドを締めくくりました。
〇畑尾大翔選手「もう少し自分たちの色を出せたらよかったが、それでもしっかり0で終わって複数得点できたのはひとつ収穫」
ウエストAグループで10チーム中6位となったツエーゲンは5月31日、ホームでのプレーオフで、ウエストBグループ6位のガイナーレ鳥取と対戦します。
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