日本ソフトボール協会は27日、9月に日本で開催されるアジア大会(愛知・名古屋)の日本代表候補17人を発表した。日本はエース・上野由岐子(43、群馬ビックカメラ)を軸に7連覇が期待される。上野は韓国・釜山大会から7大会連続出場となる。※内定選手は、今後、日本オリンピック委員会の認定をもって、正式に代表に決定する。

宇津木麗華ヘッドコーチ(62、ビックカメラ高崎)は「地元日本での開催でもあり、多くの国民の皆様にソフトボールの魅力をお伝えするとともに、これまでご支援頂いている皆様や大会準備にご尽力頂いている皆様に向け、選手たちのプレーで感謝の意を表したいと考えております。また、前人未到のアジア競技大会ソフトボール競技7連覇をかけ必勝を期していきたいと思います」とコメントを寄せた。

【日本代表候補17人】
■投手(4人)
上野由岐子(ビックカメラ高崎)
後藤希友(戸田中央)
坂本実桜(日立)
三輪さくら(SHIONOGI)

■捕手(1人)
切石結女(トヨタ)

■内野手(8人)
石川恭子(トヨタ)
大川茉由(Honda)
工藤環奈(ビックカメラ高崎)
下山絵理(トヨタ)
須藤志歩(豊田自動織機)
内藤実穂(ビックカメラ高崎)
中溝優生(デンソー)
山内早織(ビックカメラ高崎)

■外野手(4人)
川村莉沙(ビックカメラ高崎)
塚本蛍(Honda)
中川彩音(戸田中央)
藤本麗(ビックカメラ高崎)

【日程】
9月26日~10月3日
安城市総合運動公園ソフトボール場