熱戦が続く、鹿児島県高校総体。24日は体操競技が行われました。

男女の体操競技は個人戦と、4人1組の団体戦が行われました。

男子の個人戦は、つり輪や平行棒など6種目の合計得点で争い、出水商業高校の多嘉山遥仁選手が優勝。

女子の個人戦は、跳馬や平均台など4種目の合計得点で争い、れいめい高校の上山結愛選手が優勝しました。

男子団体は、出水商業高校が11連覇。女子団体はれいめい高校が20連覇を果たし、インターハイ出場を決めました。

(出水商業高校・多嘉山遥仁主将)「まだみんなのいつも通りの演技ができていないので、これからもっと仕上げたい。九州では優勝して、インターハイでは入賞できるように頑張る」

体操競技のインターハイは、7月30日から神戸市で行われます。