台湾の国家安全会議の秘書長は、米中首脳会談の直後から中国軍が日本から台湾、フィリピンを結ぶ「第一列島線」周辺で艦船100隻以上を展開していると明らかにしました。
台湾で安全保障政策を担当する国家安全会議の呉釗燮秘書長は23日にSNSで、中国軍が日本から台湾、フィリピンを結ぶ中国の防衛ライン「第一列島線」周辺で艦船100隻以上を展開していると投稿しました。
今月14日から2日間行われた米中首脳会談直後から数日間にわたるとした上で、「中国は現状を破壊し、地域の平和と安全を脅かす唯一の問題だ」と批判しています。
これについて、中国外務省の毛寧報道官は25日の会見で、「中国軍が展開する活動は、一貫して国際法や国際慣例に符合するものだ」と主張しています。
注目の記事
11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは

16歳で意に沿わぬ結婚…フィリピンに残された残留2世の現実 いまだ無国籍状態も…背景に“戦後の激しい反日感情” 終わらない戦後を追う

「森と自分、お互いが共に豊かになれるように」 森の香りをアロマに 1kgの枝から精油 わずか4ml 枝の採取、蒸留も自ら 山梨で手作りのアロマブランド

「暴力と胸や尻を触るセクハラが日常に」北海道京極町の農業法人で虐待か…避難したミャンマー人女性4人が明かす凄惨な実態 町議務める“父親”ら取材に応じず《連載1》

「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”









