■GI・オークス(24日、東京競馬場・芝2400m)

東京大学法学部卒のTBS篠原梨菜アナウンサー(29)が、GI・オークスをデータをもとにズバリ予想。迫るGI・日本ダービーの前週に、日本ダービーと同じ舞台で、若き3歳牝馬たちが「樫の女王」の座を争う。過去にはジェンティルドンナやアーモンドアイなど、競馬ファンなら知らない人はいないであろう名馬たちがオークスを制し、歴史的名牝への道を駆け抜けていった。今年はGI・桜花賞を制し、2冠目を狙うスターアニスやGII・フローラステークスを完勝したラフターラインズ、前哨戦で衝撃の走りを見せたジュウリョクピエロなど、18頭が参戦。明るい未来へと繋がる伝統のレースに注目だ。

オークス出馬表

本命馬:⑩スターアニス(牝3)松山 弘平

篠原アナ:
スターアニスは、阪神ジュベナイルフィリーズと桜花賞で1着と、GIを連勝しています。過去10年、桜花賞3着以内だった馬がオークスで7勝しています。その中でも、桜花賞を上がり最速で勝った馬が3勝しているということで、今年の桜花賞上がり最速であるスターアニスの末脚に期待しています。牝馬三冠に向けて、ここで難なく2冠目をゲットするかと予想しています。

注目馬:③アランカール(牝3)武 豊

篠原アナ:
アランカールは桜花賞で5着。お母さんのシンハライトは16年のオークス馬ということで、史上3組目の母娘でのオークス制覇を目指します。ここまで新馬戦以外は、1600mのレースに出走してきましたが、今回は2400mの長距離戦。血統的に距離が伸びるのはプラスではないかと思います。オークスの舞台での復活に期待をしています。

※あくまで個人の予想です。