鹿児島県でこども食堂が開始されてから今年で10年です。
きょう23日は鹿児島銀行が食材を提供したこども食堂が開かれ、行員が実際に参加して子どもたちと交流しました。

鹿児島市の東本願寺鹿児島別院で開かれたこども食堂、その名も「ナムナム食堂」。
毎月1回、活動しています。
鹿児島銀行では6年前から県内のこども食堂に対して食材を贈っていて、きょう23日は行員10人も会場の設営を手伝い、こども食堂が開かれました。

ボランティアのスタッフが作ったご飯やみそ汁、から揚げなどが用意され、子どもたちや保護者たち、みんなで食卓を囲みました。
「(何がおいしい?)からあげ!」
「うまい。ご飯にあう」
(参加した行員)「私たちが提供した食材がこういう風に活用してもらえてるんだなと実感できた」

食事の後は交流イベントも開かれ、楽しい時間を過ごしました。














