熱戦続く鹿児島県高校総体。
陸上の決勝では去年の大会王者が圧巻の走りを見せました。

陸上競技の2日目、女子400メートルハードル決勝。

鹿児島女子高校3年の楠田ゆうな選手は去年、2年生でインターハイに出場し、全国2位の成績を残しています。

決勝では、2位におよそ2秒差をつける1分0秒89で2連覇を達成しました。

(鹿児島女子高校3年 楠田ゆうな選手)「仕上がっていない状態の中で、勝ち切れたことはよかった」

男子100メートル決勝では、去年のインターハイで全国6位だった、明桜館高校3年安田夢雄生選手が出場。
10秒56の記録でこちらも2連覇です。

各種目、上位6位までが来月、沖縄で開かれる南九州大会に出場します。