日本エアコミューターは、奄美大島・大和村にあるアマミノクロウサギミュージアム「QuruGuru」へ寄付金を贈りました。

JAC=日本エアコミューターは、先月から、飛行機の機内販売で、奄美の生き物をモチーフにしたアクセサリー=チャームを販売しています。

今回、売り上げの一部を寄付したもので、寄付金は「QuruGuru」で行っているけがなどで野生復帰が難しいアマミノクロウサギの飼育や、生態の研究などに使われます。

(機内販売を企画JAL 吉福瑠璃子さん)「希少な動物を守っていくには、いろいろな課題があることも知ってもらうきっかけになればと思う」

チャームは限定300個、値段は1個1500円でこれまで300個近くが売れているということです。