60歳以上と70歳以上のシニアチームによるサッカー大会が宮崎市で開幕しました。
22日、宮崎市で開幕した「全日本O-60・O-70サッカー大会」。全国から28チームが出場しています。
今回、開催地枠での出場となった青のユニフォーム「宮崎県選抜Oー70」は、初戦で「埼玉シニア」と対戦。
宮崎は、前半、相手に先制点を許すと、その後も追加点を決められ、苦しい展開となります。
しかし、エンドが変わった後半8分。
宮崎はフォワードの五六(ふのぼり)選手(70歳)が相手ディフェンダーをかわし、そのままシュート、1点を返します。
試合は1対7と悔しい結果になりましたが、次の試合に向けても気合い十分です。
(ゴールを決めた 五六和明選手・70)
「自分がフォワードですから点を取らないといけないので自分の役割をちょっとだけ果たせたかなと思う。(次は)2点は決めたいと思う」
(宮崎県選抜O‐70 宮本親治監督・75)
「彼が得点源になるので、1点取ってくれたので、またあしたにつながるかと思う。もう一回気持ちを立て直して、なんとか接戦に持ち込めるように頑張っていきたいと思う」
大会は24日まで開かれ、シニア日本一をかけた熱い戦いが続きます。
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