水道料金の納付書発行も放置 繰り返された虚偽報告
懲戒処分を受けたのは、長崎県平戸市の市民生活部市民課で高島地区飲料水供給施設管理運営事業の担当係長を務めていた男性(50)です。

平戸市によりますと、男性は男性は昨年4月から10月にかけての約半年にわたり、担当係長としての職務(高島地区飲料水供給施設の管理契約締結、委託料の支払い、利用者への水道料金納付書の発行など)を放棄したとされています。
また水道局や上司から再三の指導や催促があったにもかかわらず、男性は「処理します」と虚偽の報告を繰り返すことで組織を欺き、漫然と事務を放置し続けていたということです。














