消防隊員が救助技術の取得向上を目的に日々の訓練の成果を競う大会が、5月22日に長崎県大村市で開催されました。

ロープを身体に結びつけ15メートルのはしごを登ります。その速さおよそ16秒!

毎年恒例の県消防救助技術指導大会です。県内10の消防から選抜された165人が参加しました。日々、救助活動の訓練に励む消防隊員。先輩隊員も見守るなかその成果を披露します。

県央消防署 山森桜奈さん:「今までの訓練の成果が出せた。タイムは多分そこまで出てないんでしょうけど、納得はいってないので、次頑張りたいと思います。」














