「好きなものにお金をかけたい」というニーズが増加

先月、バウムクーヘン博覧会を開催した大丸福岡天神店でも、ジャンルを絞った催事を意識しているということです。

大丸福岡天神店 広報 立石幸菜さん
「ターゲットの幅はぐっと狭まってくる、ただそこに対するお客さんが使う時間や金額、好きな物にはかけたいという方が多い」
「既存であるものに特化型を融合した形もとっている」
「北海道展ですと生産量日本一のじゃがいもだったりさつまいもに特化し展開した」

特化型の催事は百貨店の起爆剤となるのでしょうか?
注目されます。