【解説】
県は22日松本地域にツキノワグマ出没注意報を発表しました。
6月5日までです。
5月にはいって17件の目撃情報があり平年の2.4倍になっています。
22日捕獲されたクマは21日から目撃されているクマと同一個体とみられています。
クマの移動ですが、21日目撃されたのはこの並柳小学校周辺です。
そして22日朝はここからおよそ南に2キロの寿北地区で目撃、さらに田川を渡り、南松本駅の近くまで約5キロをおよそ1時間で移動しています。
松本市では「クマは1日3、40キロ移動することもあり、移動距離としては長くない」と話しています。
また、21日22日とも午前7時ごろから目撃情報があることから、「朝夕はクマの行動時間なので、散歩や通学の際には、スズを鳴らすなど注意して欲しい」と話しています。














