鹿児島県警本部で春の叙勲伝達式が行われ、退職した警察官ら24人に、勲章が授与されました。

今回の危険業務従事者叙勲は、危険性の高い業務に精励し、国や公共に対し功労のあった公務員に贈られるものです。
叙勲を受けたのは24人で、12人が瑞宝双光章、12人が瑞宝単光章を授与され、岩瀬聡本部長が賞状にあたる勲記と勲章を手渡しました。

(瑞宝双光章受賞 内匠金利・元鹿屋警察署長)「現職時代は、先輩、同僚、上司に助けられた仕事だった。(警察は)県民の安心安全のため一生懸命頑張っている、ご理解・ご協力いただきたい」














