■「花から出てくる色を最大限活かしたい」
<紙アート作家・果葉さん>
「真ん中の物は、サツキの色素を使った紙に、アジサイ(の花)を使っております」
「熱海紙・咲季」の主役は自宅の庭にあります。
<青島悠記者>
「素敵な庭ですね。今の季節だとどういった花を作品に使っていらっしゃるんですか」
<果葉さん>
「ネモフィラですとか、サツキとか、アメリカンナデシコなどでやりたいと思っています。お花から出てくる色を最大限いかしたいと思っていますので、やはり季節ならではのフレッシュなお花を使って、作品をつくることを心がけております」














