おととい20日の地震で震度5強を観測した与論町で、気象庁の機動調査班が被害の調査しました。

調査に訪れたのは、鹿児島地方気象台と名瀬測候所の職員3人です。

きょう22日は地震で天井のパネルが落下するなどした体育館「砂美地来館」を調査しました。

町の担当者に当時の状況を聞いたあと被害箇所の写真を撮影し画像を気象庁に送っていました。

(鹿児島地方気象台 白石知己土砂災害気象官)「雨が降りやすい時期なので、気象については日ごろよりも注意した方が良い」

今後、撮影した写真などを分析して影響を調べることにしています。