去年8月の集中豪雨で被害を受けた、姶良市の国道10号・網掛橋。地域を盛り上げようと、地元の通り会と高校生がポスターを制作しました。

姶良市加治木町の国道10号網掛橋は、去年8月の集中豪雨で、3か月にわたり通行止めとなり、周辺の店舗に影響が出ました。
これまでも通り会は、地元の高校生とともに地域を盛り上げる活動を行ってきました。

完成したポスターのテーマは「網掛橋青春」。
3つの高校の生徒たちが考えた、橋を舞台にした青春物語をもとに、地元出身のイラストレーターも協力しました。
ポスターのQRコードを読み取ると、物語を見ることができます。

(加治木高校2年 河野由芽さん)「3校同時にみんなで協力してポスターを作ることができてよかった」

(加治木工業高校3年 薗田頼武さん)「一つの問題を解決することは楽しい。町のためになることなのでやっていてよかった」

(龍桜高校3年 中里郁貴さん)「少しでも皆さんの形に残って網掛橋に足を運んでもらいたい」
通り会では、ポスターをきっかけに網掛橋周辺に多くの人を呼び込みたいと期待しています。














