スタンプラリーのリアルな道中…急斜面を乗り越え絶景へ!

いよいよラストスパート!傾斜のある岩場を鎖伝いに登っていくと、山頂にたどり着きました。

佐野裕一郎記者:「国見岳着きました」「さっきの岩場で相当体力持っていかれました」
カメラマン:「急やったね・・・」

佐野裕一郎記者:「達成です、嬉しいですね」

平成新山だけでなく、有明海や島原の景色を望むことができます。

登山客:「佐賀も見えるし熊本も見えるし、長崎も見える」「見晴らしが良いですよね」

鳥の鳴き声を聞きながら普賢岳へ向かう登山道を進んでいきます。普賢岳は、島原半島のちょうど中央に位置する、標高1,359メートルの活火山です。
途中、スタンプラリーの参加者に出会いました。

登山客:「いま4つでしたっけ?」「きょうは4つ」「あと1個行けば1日で手ぬぐいが貰えます」
Q.スタンプラリーの企画はどうですか?
登山客:「すごくいいと思う」「きっかけになる山登りの」「本当に小学生以来の普賢岳」
「うんぜん山楽隊」は山に登り慣れた人だけでなく登山の経験がない人が登るきっかけにもなっています。














