「爆発物捜索」東京五輪の警備も経験
セレスティオ号はかつて、東京オリンピック・パラリンピックの聖火リレーでも警備犬を務めたほどの実績を持つベテランです。
本来は「爆発物捜索」を得意としていますが、週2回・1時間の訓練を地道に重ね、2026年に入ってからはすでに3件の現場に出動するなど、捜索救助でもその高い能力を発揮しています。

感謝状の贈呈は、2024年12月に高齢男性を発見したとして表彰されて以来、これで2件目となります。
ご褒美のジャーキーをパワーに変えたベテランヒーローの、さらなる活躍が期待されます。














