21日朝、松本市の並柳地区でクマの目撃情報が相次ぎ、近くの小学校が休校となりました。
午前7時ごろ、松本市並柳で住宅の庭や道路などでクマを見たとの通報が、警察や市に相次ぎました。
警察によりますと目撃情報があったのは並柳小学校の北側で、JR南松本駅から東に1キロほどの、住宅や店舗などが立ち並ぶエリアです。
(食品製造会社の従業員)「黒いモフモフした影がここをビューっと走って行って、あちらのフェンスの下をくぐって山側へ走って行きました、ここで出ると思わなかったのでちょと他人事のように思っていたんですけど、びっくりしました」
クマの出没を受けて並柳小学校は休校の対応を取りました。
目撃者によると体長は1メートルほどで、警察などが周辺を捜索しましたがクマは見つからず、住民に注意を呼びかけています。
注目の記事
呼吸のタイミングが「記憶」に関係している!? 暗記のコツは…覚える時に「吐く」 答える時も「吐く」 「声を出しながら英単語を覚える行為は、理に適っている」

【ナフサ不足】庶民の味方「納豆」にも値上げの波が…国内流通2割誇る納豆菌生産メーカーも頭抱える 仙台

公園に現れた「あまりにグロテスクな巨大カブトガニ」しかも2.2メートルの高さに...なぜ?【岡山】

俳優・宇梶剛士さん 暴走族を経て少年院へ入った過去…「人を信じるには心の力がいる」社会復帰に向けて学ぶ少年たちに〝渡した〟思い

【ヒグマ撃退】覆いかぶさるクマに"鼻パンチ"か 78歳男性が語る生還劇「口が開いて噛もうと…ヒグマに殺される」北海道士別市

「遭難する人は自信過剰なんですよ」閉山中の富士山で相次ぐ無謀な登山 2248回登頂の「ミスター富士山」實川欣伸さんが指摘する危険性

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





