部屋の広さ・使用年数・使用頻度… 条件にあうものを
小山内副店長
「昨今の状況もあり、やはり光熱費高騰で電気代を気にされる方も多くなっています。リビングぐらいの広さだと本体価格差と(10年以上使った場合の)電気代の方を比較して、通算で新基準の方が安くなる場合もあり、部屋の広さごとに適した機種も違うので、部屋の大きさごとに合わせた提案をさせていただいています
「また夏よりも冬場の方が電気代が高くなる傾向にあるため、寒冷地仕様の場合はそういったことも考えるのも大事ですね」
例えば、使用頻度が高い・広いリビング用なら新しい省エネ基準のもの。使用頻度が少なく6畳程度のお部屋なら本体価格の安い現行の機種などと、使用頻度や広さなどの条件ごとにあうものを選ぶのがおススメだといいます。














