“美容系”バスボムも続々登場
それにしてもナゼ今、バスボムが人気になっているのでしょうか?
「風呂キャンしちゃう時あるから、バスボムでモチベーションあげたり」(大学生・女性)
「お風呂に1回入らなかった分、気持ちをリセット」(大学生・女性)
“お風呂キャンセル界隈”の人たちが、お風呂に入るモチベーション作りとして使っているとの声。
さらには、2026年のトレンド“お風呂美容”での需要もあるようです。

『@cosme』PR担当・高木千恵さん:
「“しっかりケア”ができたり、効率的に“時短でケア”できるなど、アイテムを選べるようたくさん登場している」
例えば「URUBOMB」(株式会社ヘルス/360円)は、袋の中にボール状のバスボムと一緒に、“ヒアルロン酸入りの美容液”が入った商品。

バスボムの炭酸で体を温めるのと同時に、美容液で保湿もできちゃいます。
他にも、ビタミンCが配合されたものや肌荒れしやすい人向けのものなど全4種類が発売されています。

“固めたオイル”や“酒粕”でお肌ケア
3月に発売された『LUSH』の「コールド ボム」(1070円)も、美容系バスボム。

グリーンと白のマーブル模様のボールを溶かすと、数センチほどの円形の塊が!これはシアバターやカカオバターが配合されたバスメルツ(バスオイルを固めたもの)で、乾燥が気になる部分に滑らせることで集中ケアができます。


また“ひんやり成分”入りなので、暑い季節にもぴったりです。
青森の老舗酒蔵『八戸酒造』(八戸市)が作ったのは、「酒粕バスボム 八仙美人の湯」(880円)

ボール状のバスボムを溶かすと浮かんでくる白い粒が、“酒粕”。日本酒を作る際に出たアミノ酸やミネラルが豊富な酒粕でお肌がつるつるに!


お風呂時間が楽しくなるバスボムの人気が広がっています。
(THE TIME,2026年5月19日放送より)














