プロバスケットボールB2愛媛オレンジバイキングスは昨夜、今シーズンの感謝を込めてパーティーを開きました。この中でオーナーのサイボウズ青野慶久社長は7月以降にアリーナ計画の情報を公開する方針を明らかにしました。昨夜、愛媛県松山市内で開かれた愛媛オレンジバイキングスのパーティーにはスポンサーや自治体の関係者などおよそ200人が出席しました。出席した人は食事をしながら選手との会話を楽しんだりサインをもらったりして交流を深めていました。今シーズン、チーム最多の38勝をあげ、クラブ初のプレーオフ進出を果たすなど、大躍進したバイクス。選手たちは来シーズンのさらなる飛躍を誓っていました。
(マイケル・パーカー選手)
「チームとしてはできる限りのたくさんの記録を打ち立てたと思っています。また全員で頑張っていきます。そして今よりももっともっとこのチームをより大きく、より最高のものにしていきたいと思っています」
そして、先月、JR松山駅周辺での建設を断念したと発表のあったアリーナについて、チームのオーナーでサイボウズの青野慶久社長は7月以降に情報を公開する方針を明らかにしました。
(青野慶久社長)
「今たくさんの自治体と情報交換をさせていただきながらどんな形のアリーナができるか考えています。7月以降には何らかの形で情報公開をして愛媛で最高のアリーナを作り上げていきたいと思いますので」
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