ガソリンにブレンドしている?

 ナフサから作られる塗料・インク・シンナーなどの原料となる「C4」「トルエン」「キシレン」が、ガソリンにブレンドするために使われる傾向にあると柳本氏は指摘します。

 これらの原料はそもそも生産量が少ない“副産物”ですが、ガソリン価格が高騰している中、石油会社などがより利益の出るガソリン向けに使っているというのです。