ミツバチで都市の生態系が循環し始めた

ミツバチは環境変化や農薬、大気汚染に非常に弱い生き物だといいます。「それなら、逆に農薬を撒く人が少ない都会のほうが安全では?」という仮説をもとに、パリで養蜂が始まり、見事に無農薬のハチミツが収穫できたといいます。
さらに、ミツバチが受粉を媒介することで屋上農園が豊かになり、鳥が飛来するなど、都市の生態系が循環し始めるという素晴らしい相乗効果が生まれていました。
そして、「緑が少なく『真っ茶っちゃ』な大阪の街に、生態系の循環を取り戻したい!」と決意したといいます。














