霊火堂には1200年以上燃え続けているという「消えずの火」

【画像を見る】炎があがる霊火堂 建物は全焼

燃えていたのは、大聖院の霊火堂で、空海が修行で灯した護摩の火が1200年以上燃え続けているといわれている「消えずの火」がある場所でした。

大聖院によりますと、この火は別の場所にも保存してあり、無事だということです。

この火事の影響で、宮島ロープウエーは終日運行を休止したほか、弥山では、入山が規制されました。