いたずら目的の“ウソ投稿” 罪に問われる可能性も

井上貴博キャスター:
相次ぐウソの投稿などを受け、19日、青森県は投稿時の電話番号の入力を必須にしました。

出水麻衣キャスター:
2025年は、230人以上がクマの被害に遭われて13人が亡くなっています。こうした情報があれば命を救える可能性もあるので、いたずらの投稿といった悪質な行為は絶対にやめていただきたいです。

井上キャスター:
クマから県民の命を守るために構築されたシステムですが、今まさに不届き者の対応に追われてしまっています。

ニセ投稿は、偽計業務妨害罪に問われる可能性も十分にあります。その場合、3年以下の拘禁刑または50万円以下の罰金となります。

青森県の宮下宗一郎知事も19日、公式Xにて「悪意で混乱をもたらす人物は、今後も県として毅然とした対応をとります」と訴えています。