漁連の職員らが飼育したイカナゴを放流

 5月19日午後、兵庫漁連の職員らが運んできたのは、水槽などで飼育した「イカナゴ」です。

 イカナゴは甘辛く炊いた「くぎ煮」で親しまれていて、毎年3月に解禁される漁は関西に春の訪れを告げる風物詩となっています。

 しかし、近年は…

 (林崎漁業協同組合 久留嶋継光さん)「依然としてイカナゴが少ない状態だと実感しています」