全国のJリーグクラブの優れた社会連携活動を表彰するイベントで、鹿児島ユナイテッドFCの地元の駅活性化の取り組みが受賞しました。地域課題解決のモデルになると評価されました。
Jリーグの「シャレン!アウォーズ」は、全国のクラブの社会連携活動の中から優れた活動を表彰しています。

東京できのう18日、受賞クラブが発表され、鹿児島ユナイテッドFCが、地域の社会課題解決へのチャレンジを表彰する「ソーシャルチャレンジャー賞」に選ばれました。
ユナイテッドが「シャレン!アウォーズ」を受賞するのは初めてです。

ユナイテッドは、2020年から無人駅となっていた鹿児島市のJR喜入駅に、住民や行政などと連携して交流拠点「ゆなべーす喜入」を去年4月にオープン。カフェやグッズ販売、地域住民とのワークショップなどの取り組みが、全国の地域課題解決のモデルになると評価されました。

(鹿児島ユナイテッドFC 徳重剛代表)「(駅を)地域の方々と一緒に装飾したりベンチを一緒に作ったり、いろんな交流がある。喜入という『喜び入るまち』をもっと盛り上げていきたい」

授賞式は来シーズンのユナイテッドのホームゲームで行われる予定です。














