12歳で感じた“自分の可能性”

※七戸美嶺さん
「(12歳の頃)母と2人で東京に行って原宿・竹下通りを歩いた際に、スカウトの名刺を十数枚いただいて、その時に『私、芸能人としてやっていけるのかな』という自信にもつながりましたし、それが今でも糧になっています」

プロのアーティストを目指し、週1で弘前から東京にボイストレーニングに通った。そして、父親の影響で、ギターも始めた。

楽曲制作や動画制作、先に芸能活動をしていた兄とのTikTok…。はっきりした成果が見えない中、つながった縁が今の事務所だった。














