鹿児島県の長島町獅子島の片側港で、漂流している遺体が見つかりました。所持品などから、貝をとっていた男性が事故にあったものとみられています。
天草海上保安署によりますと、きのう18日午前8時半ごろ、長島町獅子島の片側港港内で「漂流遺体らしきものがある」と通報がありました。
海保や地元の小型船が捜索したところ、海面に浮いている遺体らしきものを発見し、死亡が確認されました。
亡くなったのは獅子島の80代男性で、18日、男性の関係者から消防に、「おとといから男性の行方が分からなくなっている」と連絡があったということです。
男性の所持品などから、海保では、男性が貝とり中に事故にあったのではないかとみて調べています。














