総決起大会「国に調査を求める」

いまや私たちの生活に欠かせない新幹線。日本列島を縦に貫き現在も北海道や北陸などで整備が進められています。しかし、周辺の地方には半世紀以上、凍結状態の基本計画と呼ばれる路線が数多く存在しています。
交通インフラの地域格差が広がる中で今年1月、各地の期成会は初の総決起大会を開催。整備中の路線などに並行した調査を国に求めることでまとまりました。今回の要望は、この決議を来年度予算に反映させるため行われたものです。
(佐藤樹一郎 大分県知事)
「終わって次ということでなく進めていただきたい。実際の着工に向けて作業が進んでいるという状況を国が発すること自体が地域にとって大きな希望と期待を生んでくる良い効果が生まれてくることが日本を明るくしていく強くしていく」














