しかし、こうした拠点拡大に伴う人件費や設備費の増加に加え、コールセンター事業の採算が悪化したことなどから経営状況が厳しくなりました。

2025年1月期決算では1億4,846万円の赤字を計上し、1億2,497万円の債務超過に転落していました。

その後も採算面の回復には至らず、資金繰りが限界に達したことから事業の継続を断念し、今回の措置に至ったということです。

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