猛暑は家計を圧迫? ついつい…「無意識出費」が原因か

暑さは家計にどのような影響を与えるのでしょうか。

帝国データバンクによると、「2025年の夏、東京の消費支出・世帯あたり」は月3512円増えていました。特に、▼外食や弁当、アイスなどの食料、▼エアコンなどの家具・家事用品です。

なぜ夏の出費は増えるのでしょうか。

消費経済ジャーナリストの松崎のり子さんによると「“無意識出費”が増える」ということです。

例えば、
▼猛暑で買い物の頻度が減る
→行ったときにまとめて、“ついつい多めに購入”
▼カフェやコンビニで涼む
→そのときに“ついつい何か購入” など

SNSでも“無意識出費”について、このような声がありました。

「暑い日はついついカフェに寄っちゃう」
「アイスや制汗剤を優先して買っちゃう。毎年買うから使い切れたことがない」
「テーマパークに行ったけど、自販機の水を買う人で行列ができてた…」