2026年のトレンドは「生そうめん」モチモチ食感がクセに…

そして、「そうめん研究家」のソーメン二郎さんに2026年のトレンドを聞きました。

そうめん研究家 ソーメン二郎さん
“生そうめん”はここ数年じわじわとたくさん並ぶようになってきた。びっくりするぐらいおいしい」

「生そうめん」とは、どんなものなのでしょうか。

東京・豊島区の生麺の専門店「東京なまめん なかざわ製麺」で、生パスタや、生の中華麺とともに並んでいたのは、夏季限定生そうめん。

東京なまめん なかざわ製麺 小出清美 店長
「夏の時期は、店頭販売する麺の20%程が生そうめんになるほど人気。乾麺とは違う食感なので、一度食べるとはまる人が多い」

乾麺の場合は干して乾燥させますが、「生そうめん」は薄く延ばした生地を乾燥させずにそのまま細くカット。作りたてなので小麦の香りが強く残るそうです。

50代
「去年食べて食感がすごく美味しかったので、また今年も出始めたので買いに来た。癖になる」

ソーメン二郎さんに聞いた、食感がクセになる「生そうめん」のおいしいゆで方をご紹介します。

まずは、沸騰したたっぷりのお湯に入れます。

茹であがったら「ぬめり」をとるため、ゴシゴシと麺同士をこすり合わせるようにしっかり揉み洗いするのが大事。そうめんは強めに揉み洗いしても意外と切れません。

そして、氷水でしっかりと締めます。今回はシンプルにめんつゆで!

出水キャスター
「全然違いますね。麺に水分が多いんですかね、モチモチっとした食感。常識を覆す新ジャンルです。面白い」

ソーメン二郎さんによると、乾麺よりも小麦の風味が強いため、シンプルに味わうのがおすすめなんだそう。いろんなそうめんの楽しみ方で、猛暑を乗り切ってみてはいかがでしょうか。