炎がこんなに上がっていて、ガクガクした…

高岡市利屋町の大法寺の「屋根から黒煙と炎が見える」と消防に通報が相次ぎました。

出火当時、寺には、住職の栗山啓允さん(67)がいましたが、逃げ出し無事で、一緒に住む家族3人は外出していてけが人はいませんでした。

周辺住民
「炎がこんなに上がっていて、ガクガクした。怖いですね、本当に…」

周辺住民
「まずは納骨堂の裏側の方から火が上がっていて、こっち側の本堂の方にも燃え移って、火の粉が飛んでくるかと思ってひやひやした」

周辺住民
「炎がぼーっときたから、ガンガンきたから、これはやばいと、このままやと延焼するなという感じだった」

岩木秋河 記者
「通報から1時間半以上過ぎていますが、今も放水が続いています。こちらからは赤い炎と煙が見えます」