長谷川等伯の仏画4点、焼損を免れる…
火元の大法寺は室町時代中期の1453年に開山した日蓮宗の寺院です。所有する安土桃山時代を代表する絵師、長谷川等伯の仏画4点は国の重要文化財に指定されています。今回、仏画は高岡市美術館に保存されているため、焼損は免れました。

火事から2日、被害の実態が徐々に明らかになってきました。
通町御車山交流館 米原俊孝館長
「ここです。ここの上が焦げてます。火が隙間から入った。まさかこんなところでとばっちりくるとは思わなかった」

寺から60メートルほど離れた「通町御車山交流館」です。














