ノーシードから快進撃を続けた山口県代表の誠英女子バレーボール部
決勝では22年ぶりの日本一を目指して国体チャンピオンと
大熱戦を繰り広げました。
激闘を終えたメンバーは、笑顔で学校に戻り
教員や保護者らは大きな拍手で出迎えました。
誠英高校女子バレー部 北窓絢音キャプテン
「3年間苦しいこととかつらい事っていうのももちろんたくさんあったんですけど、それ以上にその練習が今回こうやって実ってこのような形で終われたことがすごく嬉しいです」
誠英高校女子バレー部 田渕正美監督
「1戦1戦といいながらもやっぱり先のことも考えていましたし、本当に名門校に勝ち続けてきたというのは本当に誠英としての誇りですしまた最後はやっぱりエネルギー切れしてしまったんですけどそこは課題として次に成長するものをもらったのかなという気がします」
選手たちはさっそくあすから練習を始めるということです。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









