17日午後2時ごろ、山形県最上町富澤で畑が燃える火災があり、消火活動が続けられていましたが、同日午後3時42分に鎮火が確認されました。けが人はいないということです。
警察や消防によりますと、17日午後2時ごろ、最上町富澤の農業の男性(77)が害虫駆除のため、男性が所有するりんどう畑に火入れをしたところ、火が風にあおられ、燃え広がりました。
男性は家族に火事ぶれを行い、家族が119番通報したということです。
消防や消防団の消火活動によって、火は通報からおよそ1時間半後に消し止められましたが、この火災で下草など約830平方メートルが焼けました。けが人はいませんでした。
県によりますと、県内では今月15日時点で、最上町を含む24の市町村で林野火災注意報が発令されていて、火の取り扱いに注意するよう呼びかけられていました。














