夏にかけて、人や物の移動が増えることが予想されることから、鹿児島税関支署は不正薬物や金などの密輸の防止を呼びかけています。

「密輸防止キャンペーン」は、人や物の移動が活発になる夏を前に行っています。

鹿児島市のオプシア・ミスミで、税関職員らが、買い物客に密輸防止に協力を求めるチラシなどを配りました。

(鹿児島税関支署長・下田義文さん)「夏にかけて、人や物の移動が活発になる。不正薬物や金、テロ関連物資の密輸される懸念があり、それを未然に防止する」

税関職員らは、海外など旅行先で知らない人から荷物を受けとったり、運んだりしないよう呼びかけていました。